そんなにいいのか疑問・・・・・・・
付けてみましたが、どうも高音の歪みが取れません。メーカーのHPのサポートもチェックしましたが直りませんでした。今は外して、パソコンのヘッドフォンジャックとステレオを直接つないでつかっています。多少音をよくする程度の、値段相応の価値しかないでしょう。どうも日本の音響メーカーは、ことコンピューター絡みの先端技術については、アメリカ(特にアップル等)に大きく遅れをとっているように思えます。
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聴き専なら非常に満足できるはず。
再生音は、盛大に華やかに濃い目に、という感じです。
すっきり爽やか系が好きな方は他をどうぞ。
ASIO非対応で、しかもASIO4ALLとも相性が悪いです。
このためWINDOWS側での音質劣化を防げません。
出力はかなり大きいです。そのままでは音が割れます。音量は控えめに。
しかし、音量の調整をするアイコンがウィンドウ右下に出てくれません。
したがって、音量調整すら非常に面倒です。
録音機能は再生と排他利用なので、自宅録音、DTMには向きません。
カラオケは当然不可です。
ドライバがWINDOWS標準ドライバでの対応なので、こういった「再生できない」等の事態に対して気が利いた対応はしてくれません。
ドライバ不要で簡単?むしろドライバでいろいろ設定できたほうが便利で重宝なのですが…。
悪いことばかり書いてしまいましたが、謳い文句にあるように、簡単にアナログ音源からデジタル化ができる、と言った用途では特にトラブルはありません。
又、この価格を考えれば、この音は優秀と言えるでしょう。
音楽を聴くのがメインならば、これはじゅうぶん過ぎるくらいの商品です。
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音質、使い勝手とも満足
この種の機器は初めて使いますが、入力側をわが家のオーディオ(プリアンプのテープREC端子)につないで、SP盤(78rpm)の演奏をパソコンに取り込みました。出力は、手持ちの真空管アンプにつないで、スピーカーを鳴らしています。
音質は、パソコン内臓のサウンドボードに比べて格段に向上し、デジタルっぽいギスギスした歪がなくなって滑らかになりました。又、入力レベルを調整できるので、録音レベルがまちまちなSP盤の録音には、大変重宝しています。付属のソフトも、使い勝手がよく、直感的に使うことが出来ます。又、ファイル形式を(wav)、(mp3)、(wma)等に書き出し出来るので、汎用性も高そうです。
今後、過去の貴重な音源を録音するオーディオ・レコーダーとして、活躍してくれそうです。
もしかすると最強?, 2007/1/10
今まで幾つかの内臓型サウンドボードをつかってきましたが、この製品は
音質・価格・使い勝手のバランスに置いて最強かもしれません。
実は、同じONKYOのSE-200PCI SE-90PCIも自作機で使用していますが、それらと
比べても外付け型の強みか、音質のクリアさ・ノイズの少なさ等で一段上に感じます。
ノートPC用にも良いですが、デスクトップPCできちんと音楽を楽しみたい方に
大変お勧めです。
音はいいのですが・・・, 2006/9/25
付属のソフトが難しいです。自分のような初心者には、やってやれないことはないのですが、慣れるまでは半日仕事って感じです。専門用語が多くて、最初はかなり不安な作業でした。難しいよぉ〜(泣)!!
レコードの生々しさを残しつつCDになった時は、苦労の甲斐があったなぁーと感動しましたが…。
慣れるしかないですね。頑張ります。皆さんも(?)頑張って下さい。
Macだって使える, 2007/2/16
1,000枚以上所有するLPレコードの大半がCD化されないレア物になってしまった今、その資産をデジタル化すべく導入した。で、やっぱりMacでレコードを取り込みたいとの気持ちが強く、初心貫徹してみた。いつもマニュアルを無視してかかる僕だが、そんなに無理矢理でもないと思ったのは、きちんとMacのUSBコントローラがSE-U33GX Audioを認識したからだ。
使用したソフトウエアは私が作曲でメインに使用している「Soundtrack Pro」である。このソフトウエアはAcid ProのMac版とも言えそうなソフトで非常に気に入っている。で、SE-U33GXに付属しているWinのソフトDigiOnSound5 L.E.では出来ないDVD-audioレベルの音質24bit/96kHzをはじめから指定してみた。新品のレコード・プレイヤーなので当然ノイズは無し。フォノイコライザーは両方についているのだが、より優秀そうなSE-U33GXの方を使用した。モニタはSoundSticksを使用した。で、これがあっさり出来た。まず、A面を丸ごと録音し、そのまま再生してみた。音が出てきた瞬間感激した。やった、できたじゃん。
作成したファイルを単純に保存した後、別名でaiffファイルにて24bit/96kHz保存し直し、更に不要部分をカット。保存したファイルを今度はiTuneに取り込みAACに変換、そのままiPodに!!完璧。素晴らしい。これで手持ちの超貴重な音楽ソースを全部デジタル化・データベース化の目途が立ったようだ。すばらしいマシンです。推薦。
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